☆良いお年を☆

KUMIKO便り

2014年12月21日

KUMIKO便り

2014年12月21日

☆良いお年を☆

2014年のKUMIKO最終営業日は西の山並みが美しい姿を見せる冬晴れの一日となりました。
今年もあとわずかです。
1年間お世話になりました。

年が明ければ1月30日でKUMIKOは6年目に突入します。

何事も3年。
3年は続けてみる。
3年できたら、次は5年やってみる。
番人のポリシーです。

その5年目がもうすぐ終わろうとしています。
木の家は建てた時から育ち始めて3年目から本領発揮ですよ、とお引渡しの時にお伝えしていますが、4年、5年とKUMIKOは熟成を続けています。
正直、これほど木の家の居心地が良いとは思わなかったので5年間KUMIKOに足を踏み入れる度に感動し続けてきた番人です。

こうして感動を頂けるありがたい仕事ですが、能力の及ばぬことも数々有りその度に落ち込んでメソメソしてきたことも事実。
一生懸命やっているのにどうしても上手くいかない時ってあるものです。
意図していないのに誤解されることも。

今年最後の便りはそんな時の平常心を保つためのおまじない、My応援歌を紹介して締めくくりたいと思います。

辛い時、悔しい時、悲しい時、思わず知らずこの一節が口をついて出ます。
「泣きたい日もある 絶望に嘆く日も ♪」そうワンフレーズだけ口ずさんで、そしてこっそり涙して・・・諦める・・。

竹内まりや「いのちの歌」です。

生きてゆくことの意味 問いかけるそのたびに
胸をよぎる 愛しい人々のあたたかさ
この星の片隅で めぐり会えた奇跡は
どんな宝石よりも たいせつな宝物
泣きたい日もある 絶望に嘆く日も
そんな時そばにいて 寄り添うあなたの影
二人で歌えば 懐かしくよみがえる
ふるさとの夕焼けの 優しいあのぬくもり

本当にだいじなものは 隠れて見えない
ささやかすぎる日々の中に かけがえない喜びがある

いつかは誰でも この星にさよならを
する時が来るけれど 命は継がれてゆく
生まれてきたこと 育ててもらえたこと
出会ったこと 笑ったこと
そのすべてにありがとう

この命にありがとう

YouTubeでぜひ聞いてください。マナカナが歌っています。

そして、安芸の宮島土産です。
「絶対 うまくいく!」
(友人いわく、これだっ!と思ったんだそう)
この写真から、貴方にも千年のパワーが届きますように。

ではまた来年。
どうぞ良いお年をお迎えください。
ごきげんよう。

福島の木の家KUMIKO番人より

 
実物サイズで、リアルな生活を体感できる。 
KUMIKOのデザイン・技術を余すところ無く注ぎ込んだ、展示場。 
自然素材へのこだわりとデザインへのこだわりが凝縮された展示場へ、どうぞご来場ください。

KUMIKO展示場へようこそ

杉の特性、伝統構法の技、そして心地よさ。
あなたのその目で、その身体で、その五感で感じてください。
体験したことのない温かさがあなたを包みます。