福島の木でつくる

福島の木でつくる

枯渇しない唯一の資源

福島の木でつくる

枯渇しない唯一の資源
 

土に還る素材とリユースできる材料

サスティナブル社会の源となります

手入れのされていない人工林

日本は国土の7割を森林が占める森林国です。
福島県も県土の7割、約97万haが森林です。そのうち35%は人工林。※1
今、戦後人工林へ植林した杉が大量に伐期を迎えており、その利用方法が問われています。

私たちはこの林業の現状を憂い、地域で産まれたものを地域で生かせないだろうかと考え、地産地生の住まい「ふくしまの家KUMIKO」を造りました。

KUMIKOの主素材である木は持続可能な社会をつくる、枯渇しない唯一の資源です。
木を建築に使うことで、植えて育てて、伐って使い、また植える。
そのサイクルを実現します。

※1 林野庁都道府県別森林率・人工林率(H24.3.31)


 
 
実物サイズで、リアルな生活を体感できる。 
KUMIKOのデザイン・技術を余すところ無く注ぎ込んだ、展示場。 
自然素材へのこだわりとデザインへのこだわりが凝縮された展示場へ、どうぞご来場ください。

KUMIKO展示場へようこそ

杉の特性、伝統構法の技、そして心地よさ。
あなたのその目で、その身体で、その五感で感じてください。
体験したことのない温かさがあなたを包みます。